【侍ジャパン】稲葉監督“台湾の大王”徹底研究

2017年11月15日7時0分  スポーツ報知

 「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16日開幕・東京D)に出場する侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が“台湾の大王”を丸裸にする考えを14日、明かした。チームはこの日、合宿地の宮崎から空路で帰京した。

 稲葉監督は日本が試合のない17日に行われる韓国・台湾戦(東京D)を視察することを明言。目的の一つは「大王」の異名を取る王柏融の生チェックで「打てない所を探すのが難しい。でも、内角は攻める。逃げてばっかでは踏み込んでくる」と警戒する。台湾代表が10日から12日までロッテと3試合行った強化試合で王は12打数1安打と苦しんだが、そこには侍スコアラーも派遣済み。「今日(14日)、明日でその映像も見ます」と徹底的に研究して封じる。

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