【オリックス】阪神・大和から断り電話「申し訳ございません」3年3億円で獲得目指していた

2017年11月30日11時50分  スポーツ報知
  • 大和

 オリックスの長村裕之球団本部長(58)は30日、阪神からFA権を行使し獲得を目指していた大和内野手(30)から、断りの連絡があったことを明かした。この日の朝に大和本人から電話があり「申し訳ございませんでした」といった内容だったという。

 二遊間の強化を目指し、3年3億円の条件で獲得を狙っていたが、同本部長は「こればかりは本人が選んだこと。うちも誠意を持って対応させてもらった。どこにいくにしても頑張ってくれと伝えました」と本人の選択を尊重する考えを明かした。

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