元ソフトバンク大隣憲司、オファーなしも現役続行に強いこだわり

2017年11月30日19時14分  スポーツ報知
  • 15日の合同トライアウトに参加した大隣

 ソフトバンクを戦力外になった大隣憲司投手(33)が30日、来季の“浪人生活”も視野に現役続行に強いこだわりを見せた。

 11月15日に行われた12球団合同トライアウトに参加し、打者4人を1安打2三振と結果を残したが他球団からのオファーは、まだないという。「現役続行が第一なので。野球浪人するのか、何とも言えないが信じて待つしかない」と母校の近大で練習しながら朗報を待つ。

 この日は福岡・朝倉市内で行われた選手会納会ゴルフ、熊本県内のホテルで行われた選手会納会に参加した。

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