【ヤクルト】来季守護神候補カラシティー獲得を発表 最速159キロ、武器は落ちる球

2017年12月5日12時51分  スポーツ報知

 ヤクルトは5日、来季の守護神候補として、カブス3Aのマット・カラシティー投手(26)=191センチ、92キロ、右投右打=の獲得を発表した。1年契約で年俸は70万ドル(約7800万円)。奥村国際グループ担当部長は「期待するのは後ろ(のイニング)。9回をやってくれたらと思う」と話した。

 カラシティーは最速159キロの直球に加え、フォーク、スプリットの落ちる球が持ち球。昨年、ロッキーズでメジャーデビューして通算19試合に登板。今年は3Aの2チームでプレーし、計46試合で21セーブを挙げた。計49回2/3を投げて68三振と高い奪三振能力を示していることから、退団したルーキに代わる守護神候補として期待されている。

 159キロ右腕は球団を通じ「東京ヤクルトスワローズの一員となれる機会をいただき、とても興奮しています。素晴らしいチームの一員という誇りをしっかり持って、毎回マウンドに上がりますのでたくさんの応援をお願いします」などとコメントした。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)