【広島】ジョンソン、中4日へ意欲!「春先からトレーニングを課すことで可能だ」

2017年12月7日6時0分  スポーツ報知
  • 宿舎のテラスをカーリン夫人(右)と散歩するジョンソン

 【ホノルル(米ハワイ州)5日=種村亮】広島のクリス・ジョンソン投手(33)が、中4日登板も辞さない覚悟を見せた。昨季は15勝で沢村賞を獲得も、今年は咽頭炎と左太もも裏痛の2度の離脱が影響して6勝止まり。10~12年の前田健太以来となる3年連続の開幕投手がかかる来季へ、巻き返しを誓った。

 「自分が思う以上にチームに貢献できなかった」と今季を振り返った左腕。来季は故障しない体作りはもちろん、投手陣の柱として再び信頼を勝ち取らねばならない。そのため「過去に経験はある。春先からトレーニングを課すことで可能だ」と中4日でのピッチングにも意欲を見せた。

 過去の3年連続開幕投手は、マエケン以外に黒田博樹、佐々岡真司、北別府学ら歴代のエースが務めてきた大役。「今の段階で開幕投手の話は早すぎるが、ベストを尽くして準備することで巡ってくる。しっかり調整していきたい」と前を向いた。

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