【オリックス】西、山岡&近藤とファンミーティング開催、チケット“秒殺”で大盛況

2017年12月8日7時0分  スポーツ報知
  • ファンミーティングを行ったオリックスの(左から)山岡、西、近藤

 オリックスの西勇輝投手(27)が7日、山岡泰輔投手(22)、近藤大亮投手(26)とともに、大阪市内のホテルで自身2年連続となるファンミーティングを行った。昨年は楽天・則本と、日本ハム・中島の同級生トリオで同イベントを行った西だったが、今年は普段からよく食事に行く仲だという後輩2人を誘って開催。クリスマスシーズンらしく、西はサンタの帽子をかぶり、山岡と近藤はトナカイの着ぐるみを着てそれぞれ登場した。

 チケットは先着順だったこともあり、約120枚が約1分で完売したという盛況ぶり。急きょ追加のチケットを発売したという。3人は集まった約170人1人1人とツーショット撮影に応じ、中には選手に抱きついたり、感激のあまり泣き出すファンの姿もあった。

 トークショーでは、後輩選手が目標を達成できた際、西が何かをプレゼントをしているという話題に。今年だとプロ初本塁打を放った若月に「デニム6本」を贈ったという。今季初勝利を挙げたが、まだ“ご褒美”をもらっていない近藤に対して、西は「良い時計をつけていないんで、来年50試合投げたら時計をプレゼントします」と約束した。

 またファンからは対戦したくない打者は誰かという質問が飛び出し、3人とも口をそろえて楽天・アマダーと回答した。「今年コーナーに投げてもホームランを打たれた。何を考えているか分からない。吸い込まれる感じ」と西が話せば、山岡も「バットが届くんですよね~」とうなずいた。

 最後は西が「今年は骨折をしてしまって、チームも4位と悔しい結果に終わってしまいました。来年はこの思いを全力でぶつけて、福良監督を胴上げして久しぶりのクライマックス、そして日本シリーズにいけるように頑張ります」と力強く宣言。約2時間30分、ノンストップで盛り上がり続けたファンミーティングについても「来年も続けてやりたい」と前向きに話した。

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