西本聖氏、山本昌氏ら学生野球資格回復制度研修会に

2017年12月8日15時43分  スポーツ報知
  • 元NPB、独立リーグ選手らを対象にした学生野球資格回復研修で講義する江幡秀則ヤクルト球団取締役

 学生野球資格回復制度NPBプロ研修会が8日、東京・文京区の筑波大東京キャンパスで行われた。

 NPB、独立リーグを退団した81人が参加。元巨人・西本聖氏、元西武・西崎幸広氏、元中日・山本昌氏、元レッドソックス・岡島秀樹氏や、今季限りで退団した元日本ハム・武田久氏、元DeNA・林昌範氏らが参加した。

 今回で5回目となり、冒頭で井原敦・NPB事務局長から資格回復制度が導入されたことで、現在、高校の常勤監督21人、常勤コーチ22人、非常勤コーチ161人の元プロ選手がいることが報告された。

 プロアマ関係の歴史や、新人獲得ルールなどの説明が行われ、元ダイエーで早鞆高監督を務める大越基氏の講演など、午後3時にスタートし、8時まで5時間みっちり研修会が行われる。9日、10日とアマ研修会が行われ、両方を受講した上で、申請を経て学生野球資格が認められる。大阪では15日に開催予定。

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