【ヤクルト】西田、300万円減の1560万円でサイン「来年取り返そうと」

2017年12月8日15時55分  スポーツ報知
  • 契約更改後、報道陣に対応する西田

 ヤクルト・西田明央捕手(25)が8日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万円減の1560万円でサイン。「昨年と今年の成績を見比べたら(減俸は)しょうがないです。来年取り返そうと思います」と語った。

 7年目の今季は37試合に出場し、打率1割3分7厘、1本塁打、7打点。昨季は7本塁打を放ってブレイク。打撃好調で一塁で先発することもあったが、今季は捕手2人体制ということもあり、出場機会に恵まれなかった。それでも「プロとして準備不足。自分の責任です。気持ちの部分で焦っていたし、結果にこだわりすぎた。(来季は)出られるところなら(ポジションは)どこでも大丈夫です」と覚悟をにじませた。

 また、山本哲哉投手(32)は現状維持の2500万円でサイン。今季は右肘内側側副じん帯再建手術から復活し、4月27日の中日戦(ナゴヤD)で623日ぶりの1軍登板を果たした。32試合で1敗、防御率4・76。来季に向けて「今年の32試合を超えたい。50試合は目標にあります」と話した。(金額は推定)

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