【日本ハム】ポスト「打者・大谷」で米44発アルシア獲り ロッテなども獲得動く

2017年12月14日5時0分  スポーツ報知

 日本ハムが前ダイヤモンドバックスのオズワルド・アルシア外野手(26)の獲得を目指していることが13日、分かった。ベネズエラ出身の左打者は183センチ、100キロの体格からメジャー4年間で通算44発を放った強打者で“ポスト 打者・大谷”になり得る存在だ。

 アルシアは07年にツインズと契約。ツインズ時代の14年には103試合に出場し、自己最多20本塁打をマーク。今季メジャー昇格はなかったが、Dバックス3Aでは93試合で打率3割2分6厘、24本塁打、87打点と好成績を残した。今オフは、ロッテなど日本の複数球団が獲得へ向け動いていた。

 日本ハムでは右打者は中田、レアード、大田ら長距離砲がいるが、左は近藤、西川と中距離タイプが多い。ドラフト1位で清宮=早実=が加入したが、打者・大谷の穴を埋める実績ある選手を必要としていた。栗山監督は7日に「(近いうちに)外国人が発表できると思う。結構打てる打者、計算できると思う」と発言。これがアルシアのことを指していたと思われる。

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