松坂大輔、台湾球界入りは困難!?年俸2000万円がネックか…地元紙が報じる

2017年12月18日14時22分  スポーツ報知
  • 松坂大輔

 ソフトバンクを今季限りで退団した松坂大輔投手(37)について、18日、台湾の地元紙「三立新聞社」(電子版)が台湾球界入りに否定的な見解を報じている。

 「三立新聞社」では松坂の代理人が台湾プロ野球の球団に接触しているとし、「台湾の球団が(松坂側が要求している)年俸2000万円を回収するのは難しい」として、かつてのマニー・ラミレスが加入した時のフィーバーの再現は難しいとの見解を示している。

 同紙は台湾球界入りする米3Aクラスの投手よりも、松坂投手の要求する年俸が割高であることを紹介し、球団コーチの「勝てるか分からない投手に、そこまで払えない」とのコメントを伝えている。

 松坂が台湾球界入りした場合は観客動員も増えるが一時的に終わる可能性があると伝えている。

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