【阪神】メッセンジャー流出阻止へ早め残留交渉 来季終了後「日本人扱い」で国内FA権取得濃厚

2017年12月21日6時30分  スポーツ報知

 阪神が、来季終了後に「日本人扱い」で国内FA権利の取得が確実なランディ・メッセンジャー投手(36)の流出阻止へ、開幕直後から残留交渉を始めることが20日、分かった。球団首脳は「早めに声かけはしていきます。そう(退団に)ならないようにしないといけない」と明かした。

 メッセンジャーは来日9年目の来季が、年俸3億5000万円の2年契約の最終年。1軍登録日数は残り「18日」で国内FA権を獲得する。今季は8月に右腓骨(ひこつ)骨折で離脱したが、シーズン最終戦で復帰。6度目の2桁勝利となる11勝を挙げ、通算84勝(70敗)を誇る。既に来季は4年連続5度目となる開幕投手も内定している。

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