【広島】ドラ3ケムナ・ブラッド・誠、下半身の筋力は競輪選手並…新人が体力測定

2018年1月14日19時30分  スポーツ報知
  • 持久力の計測に臨む広島ドラ1の中村奨成

 広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=ら新人選手が14日、広島市内で体力測定。持久力や反射神経など5項目をチェックした。

 中村奨は平均的に高い数値を記録し、総合でトップ。「自分の体のことが改めて分かった。瞬発系は他の選手より低かったので、これから鍛えていきたい。次回測るときには、今日の結果を上回れるようにしたい」と言葉に力を込めた。

 持久力で1位だったのは、ドラフト2位右腕の山口翔(18)=熊本工=。「高校ではずっと自転車通学だったので、その効果があったのかな」とはにかんだ。ドラフト3位のケムナ・ブラッド・誠投手(22)=日本文理大=は、下半身の筋力測定でトップの数値を記録。競輪選手と同レベルと評されたが「カープの選手はもっと上だと思うので、少しでも近づけるように頑張りたい」と謙虚だった。

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