【侍ジャパン】楽天視察の稲葉監督、藤平&高梨を高評価

2018年2月9日15時19分  スポーツ報知

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が9日、沖縄・久米島で行われている楽天の春季キャンプを視察し、2人の若手投手に太鼓判を押した。

 始めに名前を挙げたのが高卒2年目右腕の藤平尚真投手(19)。ブルペンで投球練習を約30分間見つめ、「すごくいい球を投げていた。今後が楽しみという印象」と昨年3勝を挙げた期待のホープの将来性を評価した。

 続いて評価したのは同じく2年目のサイド左腕・高梨雄平投手(25)。ブルペンの投球練習では捕手の後ろに指揮官が立って、球筋などをチェックし「自分が左(打者)で対戦したら嫌だなという球を投げていた」と見惚れていた。

 また、則本昂大投手(27)や松井裕樹投手(22)の投球練習も確認し「松井投手や則本投手に関しては実力も分かっていますし、順調そうにやっていた」とホッとしていた。

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