【楽天】サイド左腕・高梨を侍ジャパン稲葉監督が高評価「自分が対戦したら嫌だろうな」

2018年2月9日20時21分  スポーツ報知
  • 楽天・高梨

 侍ジャパン・稲葉篤紀監督(45)が9日、楽天の沖縄・久米島キャンプを視察し、プロ2年目の高梨雄平投手(25)に熱視線を送った。

 「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」のオーストラリア戦(3月3日・ナゴヤD、4日・京セラD)の代表候補にリストアップされているサイド左腕をブルペンで視察した指揮官は「力強い球を投げていたという印象を受けました」と評価した。

 すべての視察を終えると「自分が左バッターで対戦したら、非常に嫌だろうなというボールを投げていて非常に印象に残りました」と語った稲葉監督。

 早大、JX―ENEOSを経て昨年ドラフト9位で入団し、46試合に登板して防御率1・03をマークした高梨は「人生何があるかわからないなというのが一番。まだ日本代表になったわけではないけど、稲葉さんと握手させて頂いて、話させて頂いたのも、ドラフトで楽天に取ってもらってなければなかったこと」と驚きを隠せなかった。

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