【日本ハム】栗山監督が休養日にキャメルバック山登頂「最高です」

2018年2月10日10時15分  スポーツ報知
  • フェニックス市内のキャメルバックマウンテンに登頂した日本ハム・栗山英樹監督(球団提供)

 【スコッツデール(米アリゾナ州)】日本ハムの栗山英樹監督(56)が9日(日本時間10日)、米アリゾナキャンプ休養日のこの日、フェニックス市内のキャメルバック山を登頂した。同市中心部で最高峰の825メートルを誇り、頂上付近ではとがった岩の間をよじ登るように上がっていくポイントがあるなど、険しい山道を往復で約3時間で歩ききった。

 山頂でフェニックス市内を見渡した栗山監督は「最高です。怖かったけど、苦しまないとこういう気分は味わえない。シーズンと一緒」と笑顔。10日(日本時間11日)の第3クールから始まる実戦へ向けて「(シーズンで)1位になるためここまで来た。最高の流れをつかめた。テーマはやっぱり、去年と同じく我慢ですね」と気を引き締めていた。

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