【ヤクルト】ドラ2大下、フリー打撃初登板 即戦力の片りん示す

2018年2月12日18時51分  スポーツ報知
  • フリー打撃に登板した大下

 ヤクルトのドラフト2位右腕・大下佑馬投手(25)=三菱重工広島=が12日、沖縄・浦添キャンプでフリー打撃に初登板した。

 広岡、藤井に対し、38球。「とにかく力まないことが第一。ゆったりしたフォームで投げた」。最後の球を藤井に左越えに運ばれたが、スライダー、カーブ、スプリットを織り交ぜ、即戦力の片りんを示した。登板後は田畑投手コーチから「もっと真っすぐを投げていい」と指摘を受け、さらにブルペンで直球中心に100球を投げ込み、精度を磨いた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ