【日本ハム】清宮「あっという間。沖縄でも自分のペースで」米アリゾナキャンプ打ち上げ

2018年2月15日7時2分  スポーツ報知
  • 米アリゾナキャンプを終え、手締めに参加する日本ハム・清宮幸太郎内野手(左はレアード)

 【スコッツデール(米アリゾナ州)】日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=が14日(日本時間15日)、米アリゾナキャンプを打ち上げた。

 右手親指の骨挫傷の影響で第2クールまでは打撃練習が行えない日々が続いたが、その代わりに守備と走塁に特化した練習を積んだ。10日からの第3クールでは打撃練習を再開し、守備では実戦デビューも経験。「あっという間だったかなという感じがします」と振り返った。

 この日は、前方からトスされた球を打ち返す打撃練習で21スイング。力強い打球を飛ばして、順調な回復ぶりをアピールした。16日から始まる沖縄での2次キャンプでは、屋外でのフリー打撃再開なども予定。「(打撃の状態は)まだまだかなとは思うけど、なんとなく形にはなっているかなと思う。沖縄に行ってからもゆっくりと自分のペースでやれれば」と意気込んだ。

プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)