【ソフトバンク】グラシアル、左脇腹痛で開幕絶望

2018年3月9日12時0分  スポーツ報知
  • グラシアル

 ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(32)が9日、左脇腹痛のためリハビリ組に合流することが決まった。7日に痛みを訴え8日に福岡市内の病院でMRI検査を受けた結果、左肋骨(ろっこつ)筋・腹斜筋損傷と診断された。全治3~4週間の見込みで開幕は絶望となった。

 グラシアルは6日の西武戦(ヤフオクD)で猛打賞をマークするなどオープン戦3試合に出場し打率2割7分3厘、0本塁打、0打点。1軍の外国人枠はサファテ、バンデンハーク、モイネロ、デスパイネが決定的でバックアップ要員の立場だった。

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