【西武】2段モーション気味の新フォーム十亀、オープン戦初登板でローテ当確

2018年3月13日15時26分  スポーツ報知
  • 先発し力投する十亀

 ◆オープン戦 中日―西武(13日・小牧)

 西武の十亀剣投手(30)が13日の中日戦でオープン戦初登板。4回に犠飛で1点を失ったが、ストライク先行の投球で5回を3安打1失点にまとめ、開幕ローテーション入りへ順調な仕上がりを披露した。

 昨季は8勝7敗、防御率3・40。野上が巨人にFA移籍した今季は、開幕投手を務める菊池とともにローテの柱として期待される。キャンプ中から挑戦している2段モーション気味の新フォームもなじみ、無四球でオープン戦初登板を終えた右腕は「1点とられたところは簡単に行きすぎたけど、いいテンポで投げられました」と好感触を口にした。

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