【阪神】藤浪、4回6失点で開幕に不安「自分のいいタイミング、バランス出せなかった」

2018年3月13日17時26分  スポーツ報知
  • 4回6失点と開幕に不安を残した藤浪

 ◆オープン戦 ヤクルト10-5阪神(13日・甲子園)

 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が先発し、4回6失点と開幕に向け、不安を残した。遊撃・西岡の2失策が絡み、自責点は0だったが「自分のいいタイミング、バランスが出せなかった」と反省を口にした。

 3回までは走者を背負いながらも無失点投球を続けていたが、4回、先頭・大村の遊ゴロを西岡が失策したところからリズムを崩した。藤井のヒットと広岡の四球で無死満塁。再び西岡のエラーで2点を失うと、奥村には痛恨の押し出し死球を与えた。1死を取った後、上田に右前への2点タイムリー。予定の球数を超えたこともあり、イニング途中でマウンドを降りた。

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