【楽天】藤平、横浜高先輩・筒香との初対戦は2打数1安打1四球「まだまだだなと」

2018年3月13日19時43分  スポーツ報知
  • 1回2死、筒香に左前安打を浴びる藤平

 ◆オープン戦 DeNA7-1楽天(13日・静岡)

 先発した楽天・藤平尚真投手(19)が、心待ちにしていたDeNA・筒香嘉智外野手(26)との初対戦は2打数1安打1四球だった。

 初回2死走者なし出迎えた第1打席は1ストライクからの2球目、147キロの内角直球で打ち取った。だが、高々と上がった捕手後方へのファウルゾーンへのフライが強風の影響もあって嶋が落球(結果は失策)。続く3球目の146キロ直球を左前安打とされた。3球連続の直球勝負に藤平は「第1打席の勝負はかなりストレートにこだわって投げた結果がレフト前ヒットなので、まだまだだなと思った」と振り替えた。

 その後は四球と中飛。侍ジャパンの主砲で横浜高の先輩でもある筒香との初対戦を終え「次戦うときはしっかりストレートで空振りを取れるようにしたい。雰囲気もあって、特別に抑えたいという気持ちがボールに前面に出た。ああいう勝負が出来て楽しかった」とうれしそうだった。

 4回にはもう1人の横浜高の先輩・倉本に3ランを浴びて6回100球で8安打4失点。変化球の制球などに課題も残し「悪い部分もたくさん出たのでしっかり見直していきたい」と反省しきりだった。

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