【日本ハム】清宮、絶対安静でしばらくは絶食 開幕ぎりぎりか

2018年3月14日6時30分  スポーツ報知

 「限局性腹膜炎」のため都内の病院に緊急入院していたことが13日、明らかになった日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)は、数日前から腹部の痛みなどを訴えていた。

 医師で新日本プロレスリングドクターの林督元氏は「腹膜炎は、おなかを包む膜が炎症を起こすこと。ここに『限局性』が加わると、広い範囲ではなく一部に炎症が起こっていることを指します。原因はなんともいえないですが、ストレスで腹膜炎まで起こすとは考えにくい」と指摘。「アスリートも一般の人も内臓(の強さ)は変わらない。安易に考えないほうがいいでしょう。熱もあるだろうし、絶対安静にしてしばらくは絶食。抗生物質を使って治療し、普通の食事に戻って体力が回復するまで2週間ぐらいかかるのが一般的です。(プロ野球開幕の)30日はぎりぎりではないでしょうか」と話した。

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