【ソフトバンク】内川&デスパイネ、OP戦初出場もともに無安打

2018年3月14日23時16分  スポーツ報知

 ◆オープン戦 ソフトバンク5―6巨人(14日・福岡ヤフオクドーム)

 内川聖一内野手(35)、アルフレド・デスパイネ外野手(31)の主軸2人がそろってオープン戦に初出場した。

 左ふくらはぎ痛のため2月28日の楽天との練習試合(アイビー)以来の実戦となった内川は二飛と二ゴロに凡退。大事をとって一塁の守備には就かなかった。「良くも悪くもない。足は大丈夫なので、できるなかでやっていくしかない」とシーズンを見据えた。一方、3日の来日後の初実戦となったデスパイネも2打数無安打。「ボールは見えていたが、タイミングが合わなかった。昨年と同様の仕事をするためにタイミングを取り戻し、1打席1打席で課題を見つけて修正したい」と意気込んだ。

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