【ソフトバンク】育成の堀内を支配下登録、背番号「39」…栗原故障で捕手補充

2018年3月27日10時16分  スポーツ報知
  • 支配下登録され、笑顔で新しい背番号の39を見せる堀内

 ソフトバンクは27日、育成の堀内汰門捕手(21)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は「39」で年俸500万円(推定)。キャンプ中に高谷、栗原が故障し捕手が人数不足に陥っているチーム事情もあり、開幕直前のこの時期に支配下登録されることが決まった。

 堀内は山村国際高から2014年育成ドラフト4位で入団。今月6日の西武とのオープン戦で右手親指に投球が直撃。「右手親指のIP関節脱臼」と診断されたが、13日の春季教育リーグ、オリックス戦(タマスタ筑後)で復帰。オープン戦では正捕手の甲斐の14試合に次ぐ8試合に出場した。

 「1軍に残れるよう戦力になれるように頑張りたい。拓也(甲斐)さんという育成出身でベストナイン、ゴールデングラブをとったいい選手がいる。拓也さんのようになりたい」と意気込んだ。

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