【広島】4連敗で首位陥落 先発・中村恭が5回途中4失点「無駄な四球が反省点」

2018年4月11日21時11分  スポーツ報知
  • 5回途中、4失点で降板する先発の中村恭(中央)

 ◆阪神4―1広島(11日・甲子園)

 広島が今季ワーストの4連敗で首位から陥落した。打線が阪神のドラフト2位左腕の高橋遥に7回2安打で無得点に抑えられると、投手陣がまた四球から自滅した。

 1点ビハインドの5回1死から先発・中村恭が上本に右前安打を許した。続く糸井、ロサリオを立て続けに歩かせると、大山には痛恨の押し出し四球。2番手・中田も2死満塁から糸原に左前2点適時打を浴び、4点差に広げられた。

 16年7月24日の阪神戦(マツダ)以来、2年ぶりの1軍登板だった中村恭は、4回1/3を4失点で黒星。「4回までは直球の走りも悪くなかったし、カーブとシュートも有効に使えた。ただ、5回に入り、変化球でカウントが取れず、慎重になって無駄な四球を出したのが反省点です」と悔しさをにじませた。

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