【中日】始球式予定の青学大“山下りの神”小野田、雨天中止に「V5&区間新で来年こそ」

2018年4月17日18時44分  スポーツ報知
  • 箱根駅伝で活躍した青学大・小野田は雨天中止で始球式が流れガックリ(カメラ・小梶 亮一)

 愛知・豊橋市民球場で17日に開催予定だった中日―阪神戦は午後4時45分に雨天中止が決定した。

 年に1度の開催が流れて、誰よりもガックリしていたのは、ご当地選手の藤井淳志外野手(36)…ではなく、始球式を予定していた、やはり同市出身の青学大陸上競技部・小野田勇次(4年)だった。

 箱根駅伝4連覇に貢献し、2016年から3年連続で6区を任され、今年は区間記録にあと2秒と迫る好タイムで区間賞に輝いた“山下りの神”。「正直、やりたかったですね」と苦笑い。今年の箱根駅伝で1区を走った鈴木塁人(3年)と寮付近のバッティングセンターで「ストラックアウト」に挑戦

 箱根駅伝総合4連覇に貢献し、1年だった2016年から3年連続で6区を任され、今年は区間記録にあと2秒と迫るタイムで区間賞に輝いた“山下りの神”。「正直、やりたかったですね」と苦笑い。今年の箱根で1区を走った鈴木塁人(3年)とバッティングセンターで「ストラックアウト」に挑戦。「7枚抜きをできました。コントロールに自信がついてきてたんですけど…」と無念そうな表情を浮かべた。

 中日ファンの小学生時代から憧れた福留(現阪神)には会えなかったが、「生で松坂選手や柳選手を見てテンションが上がりました」と子どものような笑顔を見せた。「(箱根駅伝の)V5と(6区)区間新を達成して、来年こそ始球式をやりたいです」。天候には勝てなかったが、大学卒業後の“スライド登板”を熱望した。

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