【DeNA】先発・飯塚、地元での白星ならず 救援のエスコバーが亀井に逆転2ラン

2018年4月17日20時22分  スポーツ報知
  • 6回2死、岡本に左前安打を打たれ降板した飯塚(左から2人目、カメラ・堺 恒志)

 ◆DeNA―巨人(17日・新潟)

 DeNAの飯塚悟史投手(21)が、惜しくも地元・新潟での白星を逃した。

 日本文理高出身の4年目右腕は、昨年7月には雨で流れた郷里での先発マウンドで奮闘。3回にゲレーロに先制ソロを浴びたが、直後に味方打線が2点を奪い逆転。リードを保ったまま、勝利投手の権利を得る5回を投げきった。

 続く6回も簡単に2死を取ったが、岡本に左前打を浴びたところで、ラミレス監督がエスコバーへの交代を決断した。この時点ではまだ勝ち投手の権利があったが、エスコバーが亀井にまさかの逆転2ランを浴び、地元白星と今季初勝利がともに吹き飛んだ。

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