【オリックス】連敗を3で止め4位浮上 福良監督「良い攻撃ができた」

2018年5月15日21時51分  スポーツ報知
  • 試合終了後、福良監督(左)とハイタッチを交わす勝利投手のアルバース

 ◆ロッテ2―7オリックス(15日・富山)

 オリックスは、T―岡田が4号ソロを放つなど8安打7得点でロッテを下し連敗を3で止めた。また、順位も入れ替わりオリックスは4位になった。

 打線は3回に宗の適時打で先制すると、4回にT―岡田の4号ソロ、6回に大城の3点二塁打、8回に安達の2点打で追加点をあげた。最近5試合は平均1・4得点と低調だった打線が復調し、福良監督は「先制、中押し、ダメ押し。良い攻撃ができた」とうなずいた。

 また、先発のアルバースは6回3安打1失点でチームトップの5勝目。ロッテ戦は3戦3勝となり「きょうもしっかり詰まらせることができた。打線が7点とってくれてよかった」と振り返った。来日初の地方球場も「(低めの)マウンドは問題なくしっかりと対応できた。自分のキャリアの中では屋外の球場は多い。涼しかったし最高の夜でした」と笑顔を見せた。

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