ソフトバンクが3年連続年俸トップ、日本ハムが最低…選手会年俸調査結果

2018年5月16日7時0分  スポーツ報知
  • プロ野球12球団の選手年俸

 日本プロ野球選手会が15日、加入選手を対象とした年俸調査結果(外国人選手、出来高払いは除く)を発表し、支配下登録選手の今季平均年俸では昨季日本一のソフトバンクが7826万円で3年連続のトップだった。12球団の支配下選手735人の平均年俸は昨季から129万円増の3955万円。ともに現行の調査方法となった1988年以降で最高を記録した。

 上位3球団は変動がなく、巨人が6380万円で2位、阪神が4100万円で3位。大谷がエンゼルスに、増井がオリックスに移籍して抜けた日本ハムは昨季から1107万円減り、12球団最低の2381万円となった。昨季まで6年連続最下位だったDeNAは632万円増の3232万円で8位に浮上した。

 今季開幕戦に出場選手登録された1軍選手の平均ではソフトバンクが1億2201万円で1位。年俸1億円以上の選手は昨季から7人増えて79人となり、500万円未満の選手は13人減って49人となった。

プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)