【日本ハム】清宮が東京D大飛球で三塁へ激走…記録は失策も先取点につなげる

2018年5月16日20時19分  スポーツ報知
  • 7回無死、秋山の落球で三塁へ滑り込む清宮(カメラ・清水 武)
  • 2回1死一、二塁、二ゴロで一塁に駆け込む清宮(右は山川)

 ◆日本ハム―西武(16日・東京ドーム)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が、7回の第3打席で西武・先発の十亀から右中間に大飛球を放った。フェンス直撃するかという最深部への当たりを西武の右翼手・木村と中堅手・秋山が接触して、落球。その間に清宮は激走で三塁まで到達した。記録は秋山の失策となったが、ビッグチャンスを作った。

 代走が送られ、清宮はベンチへ下がったが、その後に代走の杉谷が犠飛で生還し、試合の均衡を破る先取点につながった。

 清宮の第1打席は2回1死一、二塁で、併殺になるかと思われた二ゴロだったが、一塁に駆け込みセーフ。併殺打にはならなかった。5回の2打席目はフルカウントから108キロカーブに泳がされ空振り三振に倒れていた。

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