【DeNA】大和、異常なしと診断されベンチ入り…ラミレス監督「途中から使うかも」

2018年6月13日19時16分  スポーツ報知
  • 大和

 DeNAの大和内野手(30)が13日、横浜市内の病院で検査を受け異常なしと診断された。大和は12日の試合前練習中に後頭部に打球を受け、救急搬送されていた。この日は試合前練習から参加。スタメンこそ外れたがベンチ入りした。ラミレス監督は「様子をみるが問題ないということであれば、試合途中から使うかもしれない」と説明した。

 また、ソト内野手(29)が発熱のため、出場選手登録を抹消された。指揮官は「昨日(12日)からで悪化してしまった。熱が下がったとしても時間がかかる。一度抹消してしっかり体を休めて完全な状態した方がいい」と話した。代わって飛雄馬内野手(27)が緊急昇格した。

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