【ソフトバンク】市川、古巣・巨人に“恩返し弾”「何とかしたかった」

2018年6月13日20時33分  スポーツ報知
  • 5回1死一塁、市川が左越え2ランを放ち、甲斐(左端)らナインの祝福を受ける(右は上林)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―巨人(13日・福岡ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・市川友也捕手(33)が13年まで所属した古巣・巨人に“恩返し弾”をお見舞いした。

 1点ビハインドの5回1死一塁で今村の初球144キロの直球を捉えると打球は左翼席中段へ消える逆転の2号2ラン。「誠知(上林)がいい形で出塁してくれたので何とかしたかった」。4月にトレードで日本ハムから移籍。チームを逆転に導く一発は本拠地・ヤフオクDの初アーチだった。

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