【広島】岡田、8失点KO「守りきれず申し訳ないです」

2018年6月13日22時55分  スポーツ報知
  • 5回1死一、三塁、ロメロに勝ち越し適時打を許してマウンドを降りる岡田(カメラ・石田 順平)

 ◆オリックス12―5広島(13日・京セラドーム大阪)

 広島は先発・岡田明丈投手(24)が自己ワーストの8失点と大炎上。オリックスに4年ぶりの連敗を喫した。

 岡田は初回に3点の援護を受けながら、2回に3ランを被弾。1点リードの5回には、2四球で1死一、二塁のピンチを招くと、2者連続適時打を浴び逆転を許した。5回途中5安打8失点で降板した右腕は「援護してもらったのにも関わらず、守りきれず申し訳ないです」と肩を落とした。

 中継ぎ陣も投壊を止められず、今季最多タイとなる12失点。4本塁打を浴びたのも今季ワーストだ。緒方監督は「ドームにもたくさんのファンが来てくれているので、良い試合を見せたかった。明日は勝ち試合を見せられるようにやっていく」と厳しい表情で試合を振り返った。

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