【日本ハム】清宮、2軍でトップタイ11号 10戦7発 新フォーム「しっくりきてます」

2018年6月14日6時0分  スポーツ報知
  • 3回無死一塁、清宮は右越えに2ラン本塁打を放ち、ベンチ前でキヨダンスを見せる

 ◆イースタン・リーグ 楽天6―6日本ハム=延長11回規定により引き分け=(13日・ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)が13日、イースタン・楽天戦(森林どり泉)でリーグトップタイの11号2ランを放った。

 1点を追う3回無死一塁で、育成右腕・横山のフォークを右翼の防球ネットまで運んだ。5月28日に2軍降格後、10戦7発。4回2死二塁では右翼線に適時二塁打で、2安打3打点。構えからトップを深くした新フォームに「しっくりきてます。力強く振れる」と手応えを口にした。9回に右足つま先にプロ初死球を受けたが「高校のときによく当たってたので、大したことないです」と平然。守っては7回に一塁から左翼へ試合中に位置を変えて、無難にこなした。

 交流戦後の再昇格のためには、レギュラーで定着する力量が求められる。「まずは打つこと。打ち損じがないように。毎試合毎打席、集中して、最善の努力ができれば。それが大事」と自らに言い聞かせていた。

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