【ヤクルト】青木、プロ野球史上9本目「初回先頭打者ランニング本塁打」

2018年6月14日19時9分  スポーツ報知
  • 1回、先頭打者の青木が、中越えに4号ランニング本塁打を放つ
  • 1回、先頭打者の青木の中飛を、秋山がボールを見失い捕れず
  • 1回、先頭打者の青木が、中越えに4号ランニング本塁打を放って生還しガッツポーズ

 ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―ヤクルト(14日・メットライフドーム)

 ヤクルトの青木宣親外野手(36)が、プロ野球史上9本目の「初回先頭打者ランニング本塁打」を放った。

 けがでスタメンを外れた山田哲人内野手(25)に代わって、4月29日の巨人戦以来となる1番に起用された青木は、1ボール2ストライクからの4球目を高々と打ち上げた。この打球を中堅手の秋山が完全に見失って捕球できず、ボールがバックスクリーン手前の最深部まで転がる間に、青木は一気に本塁を駆け抜けた。

 14年5月6日にロッテ・荻野貴がオリックス戦(京セラD)で放って以来の珍記録。激走したベテランは「打ったのはストレート。たぶん、日本では(ランニング本塁打は)初めてだと思います。走ってはいたけど、お客さんの歓声で(捕られなかったと)気が付いて、必死に走りました」と息を弾ませていた。

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