【広島】今季2度目の同一カード3連敗も緒方監督「まだ試合は続く。しっかり切り替えて」

2018年6月15日0時2分  スポーツ報知
  • 厳しい表情が並ぶ広島ベンチ

 ◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス8―2広島(14日・京セラドーム大阪)

 広島が、今季2度目となる同一カード3連敗を喫した。先発した育成出身左腕・フランスアが序盤は好投したが、4回先頭に四球を与えると次打者で痛恨のボーク。自らのミスでピンチを招き、吉田正に先制適時打を許した。6回途中4失点で降板した左腕は「4回はボールが高くなって、変化球でストライクが取れなくなった」と肩を落とした。

 打線は5点を追う7回に松山、新井の2者連続本塁打で反撃したが、8回の3失点がダメ押しに。緒方監督は「まだ試合は続く。しっかり切り替えて、我々の野球をやるだけ」と前を向いた。

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