ナガセ、打者一巡の猛攻劇!本戦出場決める…関西秋季大会予選

2016年9月23日6時0分  スポーツ報知
  • 4回に3点を失いマウンドに集まるナガセ・ナイン

 ◆第46回関西秋季大会予選 ◇小学生の部▽代表決定戦 ナガセボーイズ15―8大阪柴島ボーイズ=5回コールド(17日・ナガセ球場)

 「第46回関西秋季大会」(10月15~23日・淡路佐野第一野球場ほか)の小学生の部の予選がスタート。小学生の部でナガセボーイズなどが本戦出場を決めた。

 ナガセの先発・正楽の速球は走っていた。だが、大阪柴島打線にうまく合わせられ、2回を終わって被安打7の5失点。その苦しむエースを打線が救った。3回に5番・西原の適時三塁打。6番・藤原も右前適時打で続き、一気に5得点して逆転に成功した。

 4回に柴島に再逆転を許し、ナガセの勢いは尽きたかに見えたが、その裏にクリーンアップが3人連続二塁打。打者一巡の猛攻で6点を挙げて再び試合をひっくり返した。

正楽8失点完投 すると5回には正楽が“復活”。気迫満点の投球で無失点に抑えると、その裏に藤原、神農の連続適時打。7点差をつけコールド勝ちを決めた。

 8失点しながらも最後まで投げきった正楽は「点を取られて悔しいが勝ててよかった」と勝利に安堵(あんど)の表情。3安打と活躍した西原は「優勝目指して頑張りたい」と本戦へ気持ちをすぐに切り替えていた。

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