泉州、4投手がそろって好投!接戦くぐり抜け40チームの頂点に立つ…和歌山岩出大会

2016年12月14日6時0分  スポーツ報知
  • 優勝に笑顔の泉州ナイン

 ◆第2回和歌山岩出大会 ◇中学生の部▽決勝 泉州ボーイズ7―5和歌山南紀ボーイズ(10日・紀三井寺球場)

 「第2回和歌山岩出大会」は泉州ボーイズが参加40チームの頂点に立った。

 明るいムードの全員野球で泉州が今年の最終戦を飾った。4人の投手がそろって好投。接戦をくぐり抜け「全員が役割を果たしてくれた」と吉留監督も胸をなで下ろした。

 準決勝の播磨戦では高松が5安打1失点の完投勝利。今大会チーム内最少失点の内容に「手応えを感じることができた。春に向けて更に力をつけたい」と自信を深めた。乱打戦となった決勝戦は5長打を含む7安打に加え、相手のスキを逃さない貪欲な進塁で4点差をはね返した。逆転快勝で頂点を極めた。

 選手一丸の優勝だった。ベンチの松井は「静まることのないように」声を出し続け、臼井は「ボールが続いた時に気持ちを高めてもらおうと」投手を励まし続けた。吉留監督は「全員が自主的に動くムードが優勝につながった。春の本番に向けてさらに上を目指す」と来年のさらなる成長に手応えをつかんでいた。

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