高槻、後半大量点で初戦を突破…第47回春季全国大会大阪北支部予選

2017年2月24日6時0分  スポーツ報知
  • 6回、高槻・板垣は左越え2点打を放ち、三塁へ滑り込む

 ◆第47回春季全国大会大阪北支部予選 ◇中学生の部▽1回戦 豊中ボーイズ5―8高槻ボーイズ=6回時間切れ(2月18日・龍間ぐりーんふぃーるど)

 「第47回春季全国大会」(3月26~30日、東京・大田スタジアムほか)の予選が各支部で行われた。大阪北支部では高槻ボーイズが打ち勝って初戦を突破した。

 高槻は4回まで2安打と苦しんだが、1点を追う5回に目を覚ました。まず1死一、二塁から1番・池上が中越えへ同点二塁打。「ボール球に手を出さず、良い球だけを振り切ろうと思った」とニンマリだ。さらに3番・川口が中前へ2点適時打し、勝ち越し。4番・岸田も連続適時打を重ね、一挙4点で流れをつかんだ。

 続く6回にも8番・西田がうまく左に流して1死一、三塁とチャンスを広げると、9番・板垣が左越え2点三塁打するなど、3点を追加した。

 投手陣は5点を失ったものの「スタイルの違う3人がそれぞれ色を出してくれて、打たせて取るよい形になった」と傍嶋監督は合格点。昨年はOBが初めて甲子園の土を踏み、同じく初のプロ選手も誕生した(阪神6位・福永春吾投手)。明るいムードの追い風に乗り、次は昨秋敗れた大東畷へのリベンジに挑む。

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