八尾中央、打線爆発!4回コールドで初戦突破…第47回八尾大会

2017年3月17日7時0分  スポーツ報知
  • 初戦を突破し笑顔の八尾中央ナイン

 ◆第47回八尾大会 ◇中学生の部▽2回戦 八尾中央ボーイズ13―1意岐部ボーイズ(11、12日・桂球場ほか)

 関西ブロックの地区大会のトップを切って「八尾大会」が開幕。中学生の部ではホストの八尾中央ボーイズが初戦突破を果たした。

 ホストチームの八尾中央が4回コールドで意岐部を破り、初戦を突破した。昨年のチーム消滅の危機から復活した13人の1年生が、夏に向けて新たなスタートを切った。

 1回無死一塁から2番・佐藤の放った先制三塁打が呼び水になった。裏野、中村、水尾と主軸打者の連打も飛び出し、打者9人で3得点の幸先良いスタート。佐藤は「自分の三塁打でみんなが盛り上がり、打線がつながった。うれしい」と素直に喜んだ。。

 2回には1死一塁から裏野が適時三塁打。「積極的に打ちにいった」と振り返った裏野は4打席連続安打と大活躍した。続く中村も「引きつけて、強く叩けた」と自賛する二塁打を放つなど、この回も3点を加えた。3回には打者11人、8安打で7点を奪い、試合を決めた。

 主将の先発・倉田はダイナミックな投球で2回を無失点に抑え「初戦突破はうれしい」と会心の笑顔。次戦で西成に敗れはしたが、大熊監督は「しっかりしてきた。故障のないように鍛える。これからが楽しみ」と先々へ期待を膨らませていた。

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