東広島、無念の逆転負けも本戦で雪辱誓う…第24回中四国春季大会広島県支部予選

2017年5月3日18時40分  スポーツ報知
  • 東広島ナインは本戦で広島への雪辱を誓った

 ◆第24回中四国春季大会広島県支部予選 ◇中学生の部▽決勝 広島ボーイズ10―7東広島ボーイズ(4月23日・マツダスタジアム)

 「第24回中四国春季大会」(20、21日・島根県松江市)の広島県支部予選が行われ、中学生の部で東広島ボーイズが本戦に名乗りを上げた。

 東広島が鮮やかな先制攻撃を仕掛け、春季全国大会16強の広島と激闘を繰り広げた。初回、広島・杉井の立ち上がりを攻め一挙5得点。だが直後に3点を返されると、その後も投手陣が踏ん張れず逆転負けを喫した。

 初回の先制打などただ一人マルチ安打を放った5番の山川は「ストレートに絞って打席に入った。6回のピッチングはストライクが入らず、3ランを打たれたのはショックでした。ぼく自身も、チームとしてもたくさんの反省点がありました」と振り返った。

 3月の春季全国大会広島支部予選では1回戦で広島廿日市に敗退。その広島廿日市も今大会1回戦で広島に敗れた。“打倒・広島”が目標の森兼監督は「先に大量点を取ると緩みがちになる。チャンスで一本が出ず、流れを戻せなかった」と、チームが力をつけてきたことは認めながらも、精神面強化を今後の課題に挙げていた。

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