大阪東淀川、ホストVへ順調に3回戦進出…第41回大阪東淀川ジュニア大会

2017年5月12日7時0分  スポーツ報知
  • 3回戦進出で意気上がる大阪東淀川の選手たち

 ◆第41回大阪東淀川ジュニア大会 ◇中学生ジュニアの部▽2回戦 大阪東淀川ボーイズ10―2大和ボーイズ(7日・から池グラウンド)

 中学2年生チームが争う「大阪東淀川ジュニア大会」が開幕し、ホストチームの大阪東淀川ボーイズが順調に3回戦へ勝ち進んだ。

 初戦で飾磨を破った大阪東淀川ナインが、2回戦でも開始早々ダイヤモンドを駆けめぐった。大和にコールド勝ちし、ホスト大会優勝へ前進だ。

 1回、塩月が二塁打を放ち、猛攻の口火を切った。続く内山が適時三塁打して先制。後藤僚も適時二塁打で続くと、その後も重盗や、渡辺、名嘉の適時打など打者一巡の猛攻で6点を奪った。先制打の内山は「チーム一丸になるように、先に点を取りたかった」。後藤僚も「4番の役目を果たせた」とほほ笑んだ。

 先制のホームを踏み、気を良くした塩月はマウンドでも直球にスライダー、カットボールで緩急をつけ、3回まで振り逃げの走者1人だけと力投。4回1死から大和の4番・大西に本塁打を打たれ「流れを相手に渡さないように投げた。次は完封したい」と悔しがったが、しっかり打線の援護に応えた。

 「一丸で盛り上がっている。主催大会なので最後まで残るように頑張ります」と河野主将。手応え十分の口ぶりだった。

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