大阪柏原、ホストの意地!快勝で初戦突破…第20回大和川大会

2017年5月24日7時0分  スポーツ報知
  • 3回、大阪柏原は田中大の右前打で好機を広げた

 ◆第20回大和川大会 ◇中学生の部▽2回戦 名張ボーイズ2―7大阪柏原ボーイズ(20日・青谷球場)

 「大和川大会」は2、3回戦が行われ、ホストチームの一角、大阪柏原ボーイズがベスト8進出を決めた。大会連覇を狙う藤井寺ボーイズも初戦を完封リレーで締めるなど8強入り。

 大阪柏原が名張に快勝で初戦突破した。2回に西田、田中大の連続二塁打と田島の中前適時打で2点先行。3回にも山口の中越え二塁打を手始めに、田中祥の中前適時打などで5得点し、リードを広げた。投げては片田が5回2失点と粘投。残る2回は西田が抑えた。

 長打2本の4番・西田は「納得いくまで素振りしている成果が出た」と、ニッコリ。先制適時打の田中大は「甘い変化球をちゃんとモノにできた」と振り返り、2安打3打点の田島主将は「いい形で勝てました」と納得のの表情を浮かべた。

 大谷監督は「全然物足りない。もっと振れる選手たちなのにバットのスイング量が足りないのかな。もっと打てないと全国には程遠い」と辛口だったが、コメントに発奮したナインは3回戦も枚岡に7―0で完封コールド勝ち。ホストの一角は投打とも好調だ。

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