中百舌鳥、猛攻14点コールドで2大会連続の頂点に立つ!

2017年5月24日7時0分  スポーツ報知
  • 優勝のメダルを誇らしげに掲げる中百舌鳥ナイン

 ◆第41回大阪東淀川ジュニア大会 ◇中学生ジュニアの部▽決勝 忠岡ボーイズ2―14中百舌鳥ボーイズ=4回コールド(20日・橿原運動公園野球場)

 「大阪東淀川ジュニア大会」は中百舌鳥ボーイズが優勝を飾った。

 グラウンドいっぱいに白球を躍らせた。4回に8本の長短打を集め、10得点を挙げた中百舌鳥が泉州阪堺大会ジュニアの部に続き2大会連続で頂点に立った。川本主将は「打撃戦になる予感はしてた。打ち勝てたことは大きい」と胸を張った。

 打線の起爆剤となったのは4番・植村。3回、一塁に安打の石丸を置き、左中間最深部へ勝ち越しのランニングホームランを放った。息を弾ませながら本塁に滑り込んだ植村は「つなごうと楽に構えた。飛んだ所がよかっただけ」と謙遜したが、先発の畠中は「決勝戦のマウンドは緊張したけど、あのホームランで楽になった」と絶賛。

 閉会式で優勝旗を手にした石丸は、準決勝の枚方戦で先発し自ら決勝打を放ち完投勝利を挙げた。「厳しい練習を乗り越えてみんなでつかんだ優勝。特別な思いがある」と、一丸となった勝利に瞳を潤ませた。

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