大阪南海、一挙5点奪い初戦突破!…第9回関西さわやか大会

2017年5月26日7時0分  スポーツ報知
  • 大阪南海は2回、小川の適時打で日中(中央)がホームイン。初戦突破を決めた

 ◆第9回関西さわやか大会 ◇中学1年生の部▽2回戦 大阪南海ボーイズ7―1堺中央ボーイズB(20、21日・小代グラウンドほか)

 報知旗争奪「第9回関西さわやか大会」は1~3回戦が行われ、大阪南海ボーイズなどが初戦を突破した。

【主催】(公財)日本少年野球連盟、(公財)日本少年野球連盟関西ブロック、報知新聞社

【後援】大阪府、大阪府教育委員会、読売新聞社、読売テレビ放送

【特別協賛】オリックス野球クラブ(株)

【協賛】ミズノ(株)、ゼット(株)、アシックスジャパン(株)、(株)エスエスケイ、アメアスポーツジャパン(株)、マツダボール(株)、(株)久保田運動具店、(株)ハイゴールド

 投打がかみ合った大阪南海が、堺中央Bを下し、3回戦進出を決めた。2回、先頭の4番・日中が左翼への三塁打で出塁。6番・小川の左前適時打で先制すると、その後、無死満塁から8番・奥名が走者一掃のタイムリー二塁打。一挙5点を奪い、主導権を握った。

 先発の辻は初回、いきなり2者連続ヒットを許したが、粘り強いピッチングで4回1失点。4回には奥名の2打席連続安打をきっかけに2点を追加し、最後は5回から登板した2番手の川間が2イニングをノーヒットで締めた。

 小学校の時は軟式野球でプレーしていた辻は、相手打線について「ボール球でもどんどん振ってきた。点を取られないようにと思って投げた」と話し、この日の投球を「80点」と評価。打のヒーロー、奥名は「絶対打ってやろうと思った」と満足そうな表情を浮かべた。

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