岡山、5年ぶり出場!長打攻勢で逆転…選手権大会・岡山県支部予選

2017年7月7日7時0分  スポーツ報知
  • 優勝した岡山ナイン

 ◆第48回日本少年野球選手権大会・岡山県支部予選 ◇中学生の部▽決勝 岡山ボーイズ5―1東岡山ボーイズ(2日・日生球場)

 第48回日本少年野球選手権大会(8月2~6日、大阪・舞洲球場ほか)の支部予選が行われ、岡山県支部では岡山ボーイズが5年ぶりの出場を果たした。

 岡山が長打攻勢で、5年ぶりとなる夏の全国大会出場を決めた。就任1年目での全国出場も、永田監督は「やっとです」と表情を崩した。

 初回に先取点を奪われたが、その裏、3番・楠本の適時三塁打などで2点を挙げ、逆転。ジュニアオールジャパンにも選ばれた逸材は「(失点は)取り返せると思っていた。優勝はうれしい」と、素直な思いを口にした。

 4回には5番・中元が公式戦自身初の本塁打。「打った瞬間はフェンス直撃かなと思っていた」という右越えソロで1点を追加。5回にも8番・草地、9番・宮岡が連続二塁打を放ち、6回には4番・大塚が左越えソロで「中元が打っていたので、自分も打ちたかった」とダメ押しした。

 投げても4投手のリレーで東岡山を1失点に抑え、快勝。決勝前の平日練習で、チームの緩んだ空気を締めた濱中主将は「選手権では、みんなで一戦一戦、戦っていく」と意気込みを見せた。

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