忠岡A、ホストチームの意地だコールド発進…K・Tふみづき大会

2017年7月14日7時0分  スポーツ報知
  • 忠岡Aは5回、代打・納家が左翼への適時打。コールド勝ちを決めた

 ◆第17回K・Tふみづき大会 ◇レギュラーの部▽1回戦 忠岡ボーイズA 7X―0 意岐部ボーイズ=5回コールド(9日・浜寺公園No.1野球場)

 「第17回 K・Tふみづき大会」が開幕し、ホストチームの忠岡ボーイズAが投打で圧倒。コールド発進を決めた。

 ベンチからの熱い言葉を、一身に受け止めた。「決めてこい!」。5回、2点を奪い、なおも無死二、三塁。代打・納家の鋭い打球は三遊間へ。左前適時打で5回コールド勝ちを決めた。

 納家は「捉え切れてなかったけど…」と少し首をかしげながら「(自分で)決めようと思いました」と笑顔。これまでも代打が多く「初球から狙う」を心掛けているという。この打席ではファウルとなったが、その後に甘く入ったストレートをたたき、決着をつけた。

 打線爆発の立役者は、3番・橋本だった。初回1死三塁に左翼線へ先制二塁打を放つと、2回は右中間2点三塁打。5回も先頭打者で左翼二塁打を放つなど、チームを勝利に導いた。「みんな積極的にいけて良かった」。憧れの西武・森友哉にも劣らぬフルスイングで、3打席連続の長打を飛ばした。

 投げては先発・島がテンポよい投球で相手打線を翻弄。初回2死満塁のピンチを切り抜けると、2回以降はカーブ、スライダーも決まり、5回3安打無失点。それでも「コントロールがあまり良くかった」と反省も口にした。

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