忠岡、圧巻のホスト優勝を飾る!…K・Tふみづきジュニア大会

2017年7月21日7時0分  スポーツ報知
  • 試合が終わり、なごやかに記念写真に納まる忠岡と兵庫夙川の選手たち

 ◆第8回K・Tふみづきジュニア大会 ◇中学生ジュニアの部▽決勝 兵庫夙川ボーイズ1―11=5回コールド(17日・浜寺公園No.2野球場)

 「第8回K・Tふみづきジュニア大会」は、強打を誇る忠岡ボーイズが圧巻のホストVを飾った。中学1年の部も忠岡ボーイズが制覇。

 ホストチームの忠岡が、ジュニアの部で2年ぶり2回目の優勝を飾った。昨年の1年生の部の優勝に続く2年連続V。

 準決勝では5番・久井の2ランをはじめ、2番・木村の4打席連続安打など打線が奮闘。久井は「ヒットでつなごうと思った。この勢いで優勝を目指す」と誓い、その言葉通り、決勝でも圧倒的な打力を見せつけた。

 初回、1番・石川が左中間二塁打を放つと、1死後、3番・木村の一ゴロで先制。その後、8番・松川の走者一掃の二塁打などで一挙5点を奪い、ベンチは大盛り上がりだった。「練習の成果です」という松川は、3、5回にも適時打を放ち、3打席連続タイムリーの大活躍だった。

 準決勝で本塁打を放った先発・久井は、5回1失点の好投。「球を低めに集中させた。日本一の練習量をこなし、勝って自信をつけた。自分でも、一日10キロの走り込みをしています。捕手の池田主将の好リードにも感謝です」と振り返った。

 4試合で実に41得点と圧巻V。池田主将も「ボールにみんなの気持ちが乗り移った。グラウンドでは守備練習中心ですが、みんな家で懸命にバットを振って、自信を持っている。この優勝で、秋のレギュラー昇格にも、弾みがつきました」と、胸を張った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
ボーイズリーグ
報知ブログ(最新更新分)一覧へ
今日のスポーツ報知(東京版)