京都二条、選手権4強の実力見せ優勝…第37回京都大会

2017年8月23日7時0分  スポーツ報知
  • 優勝した京都二条ナイン

 ◆第37回京都大会 ◇小学生の部▽決勝 京都二条ボーイズ4―0岸和田阪和ボーイズ(18日・太陽が丘球場)

 「第37回京都大会」の決勝が行われ、小学生の部では京都二条ボーイズが優勝した。

 選手権大会ベスト4の京都二条が、決勝戦を完封リレーで締め、大会2連覇を果たした。

 京都二条は先発・田中が2回を1安打2奪三振。リリーフの松尾も先頭打者を出塁させたが、バックの助けもあり、4イニングを12人で抑える快投を披露した。

 打線も初回に3番・大山の適時二塁打などで3点を先取。5回も5番・松尾の適時二塁打でダメ押しした。笠浪監督は「全国に出ていたので、チームは仕上がっていた。初戦の大津戦を松尾が完投してくれたのが大きかったですね」と投打で活躍し、大会MVPを受賞した松尾を称賛した。

 初回に適時二塁打の大山は「真ん中やや内側のボールでした。追い込まれていたので思い切って振ったら芯に当たってくれました」と会心の笑み。稲葉も「前の大会まで調子が悪かったのですが、練習で教わったことを実践して打てるようになりました。打順も3番から2番に変わったので、役割を果たすバッティングを心掛けました」と選手権4強の実力を見せつけた。

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