ナガセ、ホスト対決制し準決勝進出…第25回東大阪市長旗争奪野球大会

2017年8月25日7時0分  スポーツ報知
  • 5回に適時二塁打を放ったナガセ・木下

 ◆第25回東大阪市長旗争奪野球大会 ◇小学生の部▽準々決勝 ナガセボーイズ6―4東大阪花園ボーイズ(19、20日・花園セントラルスタジアムほか)

 「第25回東大阪市長旗争奪野球大会」の準々決勝が行われ、小学生の部はホスト対決でナガセボーイズが東大阪花園ボーズを振り切り、準決勝へ進出した。

 ホストチーム同士の対戦は、大接戦の末、ナガセに軍配が上がった。

 ナガセは先発・木下が初回2点を失ったが、その裏、1番・神野が二塁打で出塁し、1死後、3番・日野の遊ゴロで1点を返した。2回は1死二、三塁から8番・有馬が三塁への適時内野安打。続く冨田のスクイズで勝ち越した。

 3回に逆転を許したが、5回、神野の中前打をきっかけに日野が左翼線へ同点二塁打。さらに4番・木下が右越え適時二塁打、6番・大関の中前適時打で計3点を奪い、再び試合をひっくり返した。決勝打の木下は「打ったのは高めのインコース。打った瞬間、胸が高なった。四球が多く本来の投球ができず、仲間が打って助けてくれた」と粘投でしのぎ、笑みを浮かべた。

 「流れがつくれず、ずっとしんどい試合が続く。こんな試合をものにして勝つのも自信となる」と岡監督。選手権に出場した勝負強さで4強進出し、いよいよ頂点が視界に入ってきた。

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